2009年1月アーカイブ

農業の新しい形を目指す〜PR会社からしいたけ農園へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20090109/182276/

日経ビジネスオンラインから。

この人の経歴はおもしろい。
ベンチャー企業から、PR会社へ移って、実家の農業を継ぐ。
農業の若者離れが叫ばれる中、しかも女性なのがすごい。
でも、何にしても女性の視点って大事ですね。
この方のブログを見ても、僕のような野郎には無い繊細さ(笑)が伝わってきます。

印象的だったのが、子どもの頃、農業を手伝わされておらず、素直に就農できたと言うこと。
周りの農家の子息は子どもの頃から農業の手伝いをしてきて、それがトラウマでやりたがらないということ。
やっぱり、「やる」と「やらされる」では全然違うと言うことですね。

この記事のコメントに「これからの時代は農業だ!」という人に限って、全然農業に携わっていないとありました。
確かにその通り。
かく言う私も全然携わっていない。

知り合いの農家にお手伝い出来ないか聞いてみることにします。

<農水省>農山漁村に人材派遣 失業者受け皿にも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000012-mai-bus_all

考え方そのものは大いに歓迎です。
農村、漁村は後継者の育成が急務ですからね。

ただ、現状の失業者たちに対して、魅力的に映っているのでしょうか?
農協、漁協が絡む限り、収入は大きくなりません。
それより、ネット直販を奨励して、消費者と直結した方が双方にとって良いこと何じゃないでしょうか?

昨今言われているトレーサビリティーも担保できそうですし。
この政策の考え方は良いと思いますが、日本の農業は法律や構造が問題です。
もっと大胆な施策が絶対に必要だと思います。

ただ、この制度に応じる方々には素直に頑張って!と言いたい。

教育の質を改善する

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品川女子学院・漆 紫穂子校長のお話。

日経ビジネスオンラインにて掲載されていました。
カンブリア宮殿でも拝見しましたが、この人の人を育てるという行動はすごいと思う。

品川女子学院の生徒さんは明らかに自発的に動く方が多く育っている。
自分で考えて行動することを子供の頃から実践できれば、社会の荒波に揉まれながらも何とか乗り切れると思う。

やっぱり、こういった教育を受けるには私立学校じゃなければ無理なのだろうか?
日本各地にこういった理念を掲げた学校がたくさん出来て、自発的に動ける子どもを育てれば、日本の未来は明るいのではないだろうか?

日本の教育・・・
なんとかしないと。

どんどん過激になって行く・・・。
1日3時間の停戦時間があるようですが、そもそも戦争を終わらせないと。

でも、シオニストのゴールはどこなの?
ハマス壊滅っていってるけど、壊滅させることは絶対に無理だとわかっているはず。
ゴールが見えないだけに世界を陰から牛耳る連中は何をしたんだ?

日本は国の政治すらままなってないから、この状況には何もできないんだろうな。

コメ減反見直し、夏にも結論=所得政策含め総合判断−農水相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000050-jij-pol

石破さん、面白いこと言います。
真意はともかくとして、減反政策の見直しは賛成です。
むしろこのまま、農協を解体しちゃって日本の農業を再生してほしい。
農業に絡むあらゆる利権を一度壊さないことには日本の食料自給率なんてあがらない。

だって、世界で食料危機が叫ばれるのに価格維持の為に廃棄される野菜・・・
なんか絶対おかしい。
農家は農協を通さず、ネット通販とかで直販した方が儲かるんじゃない?

ガザ侵攻

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イスラエルのガザへの地上攻撃が熾烈になっています。
シオニストに甘い国際世論。

彼らの目的はアメリカを中東に再び引っ張り出す事なのか?
それとも、値下がりした原油価格を再び高騰させることなのか?

当面止む気配が無いので、どんどん被害が拡大していくでしょう。
イスラエルやシオニストたちの真の目的って何なんでしょうか?

しかし、救急車両も襲撃される・・・。
それが戦争と言ってしまえばそれまでですが、酷い話です。
そもそもこれ侵略ですよね?

イスラエルというかユダヤにだけ甘い・・・。

書籍の覚え書き

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今後、自分で読んだ本を紹介するためのスペースを確保しときます。

アフェリエイトのバナーを張り込む場所になる予定。

派遣労働者に関して

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「声届いた」「月曜以降は...」=喜びと不安−講堂開放の「派遣村」・厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000044-jij-soci

今度の年末年始は、無事に過ごすことができましたが、明日は我が身です。
ただ、この対応はその場しのぎでしかないはずです。
やはり5日以降はどうすればいいのかという不安の声が早くも上がっているようです。

この人たちを地方の農村で農業をやってもらったらいいと思うんですが・・・
人手が足らずに休耕してる田畑や野山を整備してもらう。
最初の1年は実りが無いので、政府が食料を支援し、収穫後は自給自足で生活してもらう。
地主の農家には土地を貸す代わりに国から補助金を与える。
いろんな問題があるとは思いますが、一考の余地はあると思います。

2009年、あけましておめでとうございます。

今年は初っ端から不安なことがいっぱいな世の中です。
今年はどうなるんでしょうか?
私は、「やるべきことをきちんとやる」を目標にがんばります。

まずはこのブログをつづけないと。

考えてすぐ行動、まずは行動することを考えて、しっかりやっていくつもりです。

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