新潟知事、運転再開を表明=地震被災から1年10カ月ぶり−柏崎原発7号機
目先の事だけしか考えないと、あとで大変な事が起きたときにはもう手遅れだったりします。
原子力発電所はその最たる例かと。
強力な太陽嵐で2012年に大停電? 対抗策はNASA研究チームは太陽嵐について警告しています。
フレアが放出するエネルギーが地球の磁場を混乱させ、
強力な電流によって高圧変圧器が故障する可能性です。
それにより電力網が停止する恐れがあるというのです。現在太陽活動は極小期にあって黒点も消失しています。
次に活動が極大化する時期は2012年頃と予想されます。
次の極大期には太陽嵐が発生すると考えられています。
現在の極小期は津波の前の引き潮のようなものですね。ここで問題になるのが原子力発電所の問題であります。
高圧変圧器がぶっ飛べば原子力発電所も停電なのです。
原子炉は冷却できずに炉心融解を起こしメルトダウン。
そのまま水蒸気爆発という最悪の事態も想定されます。日本には現在50ヶ所を越える原子力発電所があります。
これは日本列島に埋め込まれた原子爆弾のようなもの。
今年来年には日本で巨大地震があるかもしれませんし、
その後2012年にはメルトダウンのロシアンルーレット。引用元:想月
これが本当に起これば・・・
考えただけでも恐ろしいですね。
ただでさえ、日本は地震大国。
柏崎の原発は地震の恐ろしさ、原発そのものの恐ろしさを再認識させてくれたはずなのに・・・。
東京電力は原発を止める事で失った利益を是が非でも取り戻したいようです。
代替えエネルギーへの投資を続けてくれれば良いんですが、どうでしょうか?
100年に1度の不況と呼ばれる昨今で、急激な電力需要の上昇は見込めなさそうですが、それでも動かすんですか?
今できる事を考えていくべきです。
そう、大切な人のためにも。
秋月便りを読んで水素文明を迎えましょう。
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