連山との巡り会い その2

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前回の続き

地震→ジュセリーノ→浅川先生→闇の勢力'(フリーメーソン、イルミナティなど)の流れで、いろいろ調べるうちについにたどり着いた連山。

正直、最初のうちは書いてある事のレベルが高すぎて、読んでも理解できてなかった。
ただ、水素文明に関しては不思議とスッと入ってきた。
多分、浅川先生のサイトで地球規模の異常気象の記事を見て、環境問題を考える機会が多かったからかもしれない。

ちょうど、琵琶湖周辺の産廃処分場に関する環境汚染が取り上げられていた。
大阪に住んでいる自分にとって、琵琶湖は身近な存在。
普段接しているマスコミからは決して伝わる事の無い、事実がそこにはあった。
水銀汚染、それにまつわる利権。
ちょうど友人に滋賀県の職員が居たので、どういう認識にあるのか聞いた。
でも、利権が絡んでいて、それに触れるのはタブーらしかった。
利権ってあるんだなぁって、初めて実感した瞬間だった。

この問題を認識した事で、連山を見に来る事が多くなった。
そして、その産廃処分場の問題に取り組む峯山さんを知る。
日々、目標も無く、なんとなく過ごしていた私には、峯山さんの行動がとてもまぶしく映っていたの覚えている。
連山のコラムに書かれているまま、水素文明メルマガを読み、峯山さんにコンタクトをとり、峯山さんの後援会会合に出席した。
初めて、政治というものを身近に感じた瞬間だった。

このタイミングで、秋月便り購読を始めたのかな・・・?
御蔵という遠隔学習に興味を持って、初めて参加したのもこの頃。
普段、友人とは決してしないようなやり取りに夢中になっていた。
そして、来るべき総選挙に向けて峯山さんを応援してみようと考えて、いろんな事が目まぐるしく動く。
自分にできる精一杯のことをしなきゃって、考える。


「なんとかしないといけない」


このブログはここがスタートだったりします。
このまま一気に突き進むと思っていた矢先の2009年の年明け。
ここで一度「なんとかしないといけない」という情熱が止まるとは・・・。


たいした事無い文面ですが、ここで区切ります。

参考サイト
琵琶湖の海月
栗東RDに関して


自分が変わることで何かが変わるかもしれません。そんなあなたに秋月便りを。

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このページは、Masato Takenoが2009年5月10日 00:33に書いたブログ記事です。

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