【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は11日夕(日本時間12日未明)、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ引き上げると発表した。インフルエンザのパンデミック発生は、世界中で約100万人が死亡した1968年の香港風邪以来41年ぶり。
さてさて、今更感が大いにありますが、新型インフルエンザがフェーズ6へ引き上げられましたね。
もうフェーズ6な状況にも関わらず、世界の裏側を牛耳る人達の都合で先延ばしにされ続けてたのも今日で終わりですね。
まあ、日本でも地味に広がってますしね。
私の住む関西地方は一頃のマスクブームはどこへやら・・・?ってぐらい、マスクをしている人を見かけません。
まあ、アルコールスプレーが常備されたトイレが増えているような気がします。
ドラッグストアに行けばマスクもたっぷり置いてあるようですし、マスクを奪い合うように買っていた騒ぎが嘘のようです。
過去の人類が遭遇した新型インフルエンザのパンデミックは夏前に流行が始まり、夏に向けて収束・・・で、もって冬場に規模が膨らんだ形で大流行するというパターンを繰り返しています。
おそらく、今回のも同様になるんでしょうね・・・。
間違った情報に踊らされない事が大事ですね。
自分が変わることで何かが変わるかもしれません。
間違った情報に踊らされたくない・・・そんなあなたに秋月便りを。


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